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心の万華鏡2

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2020年 01月 21日

コンバットマーチ (阪神競馬場)



芦毛のコンバットマーチ  10番

牡 3歳

紅梅ステークス(3歳オープン) 1400 芝Turf・右・外  10レース

以上レーシングプログラムより。

鹿毛や黒鹿毛あるいは栗毛などの中では、やはり目立つと思って見ていた。








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4コーナーは、ガツンガツンと一塊で突っ込んできた。

カメラで追っていくと、それでももう差が出ている。

このあと直線が勝負だ。

外からグーンと伸びてくる馬もいる。

4コーナーは観客の力が入るところだ。

直線になると、俄然大声が響く。

ムチがどんどん入る。

ゴールに向かって人馬一体、駆けていく。




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コンバットマーチは2着でした。

この記事を書くのにコンバットマーチを調べた。

紅梅ステークスの記事もあった。

ファンの人達の掲示板もあった。

柵の手前で撮影していた人たちの中に、コンバットマーチのファンの人もいたのだろうなあ。。。。




# by hanarenge2 | 2020-01-21 19:55 | 京都 | Comments(1)
2020年 01月 20日

阪神競馬場







僕も予想?





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これこれ





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思案どころ




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以下オマケ。

これは4コーナーをブラした。なんとなくこのブレ感が好き。(こっそりアップ( ̄▽ ̄)笑)





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ゴール前。

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カメラ女子も大勢いました。


競馬場は南がレース場なので、日差しは暖かい。

ただしパドックは、強い北風が終日吹いていたように思う。

家族連れも多かった。



# by hanarenge2 | 2020-01-20 21:26 | 京都 | Comments(2)
2020年 01月 19日

Amazonprimeの週末映画レンタルは



Amazonのprime会員限定。

週末に映画を¥100でレンタルできる。

どんなものがとクリックしてみると。。。。

わぉ!!!!ラッキー

観たい 観るなら今でしょ!

刺激されるタイトルが並んでいる。

今までの¥100レンタルは、取り立てて魅力を覚えなかった。

(これは私が見落としていたのかもしれないけど。)



30日間のレンタル期間で、観始めたら48時間でレンタルは終了となる

「gifted/ギフテッド」

Amazonprimeの週末映画レンタルは_d0358718_11292802.jpg

「ジャージー・ボーイズ」

Amazonprimeの週末映画レンタルは_d0358718_11310300.jpg

「キーピング・ママ」
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「ライフ・イズ・ビューティフル」

Amazonprimeの週末映画レンタルは_d0358718_11312077.jpg

以上の4本をレンタル、以下3本は未視聴の映画。

「gifted/ギフテッド」天才少女がミソ、結果は推して知るべし、予測はつくけど観たい。

「ジャージー・ボーイズ」クリント・イーストウッド監督。 これは観るしかないと思う映画の一つ。

余談ですが、彼の最新の監督作は「リチャード・ジュエル」です。

「キーピング・ママ」ローワン・アトキンソンとマギー・スミスですよ!。ブラックコメディとサスペンスです。これは絶対見たいと思う映画の一つ。

もう一本。

「ライフ・イズ・ビューティフル」は、何回か観た映画だけど、絶望的な状況をユーモアで対処した男と家族の物語。

アカデミー賞を3個も受賞。主演男優賞もその一つ。しかも監督兼任。

感動しなければあなたはおかしいと迫ってきそうな映画、確かにそうだけど。。。。押し付けんといて。

と、ひねくれた天邪鬼がチラリと顔を出すけど、ここはその辺には目をつぶっておこうと思う。(また泣くだろうな。)



¥400で楽しめたらいいじゃない?

少しだけでも楽しくなれたら。。。。いいじゃないよ。ね?


# by hanarenge2 | 2020-01-19 21:05 | ネット関係 | Comments(0)
2020年 01月 18日

淀へ(初めての中央競馬)


京都競馬場に初めて行った。

何がどうやら、こうやら、さっぱりなので、大きなレース日は避けたいと思っていた。

私は馬券は買わないのでレース結果には興味はないが、例えば天皇賞とか有馬記念、菊花賞・・・・・エトセトラ
くらいは知っている。

競馬場が上から下まで埋まっている。

とてもじゃあないが、あの中で望遠を振り回すのはちょっと気が引けそうで。。。。。

今日なら、そうでもないだろうと(ほとんど予備知識なしで2日くらい前にどんなレース??とネット検索した程度)

朝寝坊せずに起床 (仕事がまだ休みなのでクセになった><)


初めて降りた京阪淀駅

臨時改札があるんだわ、なるほどなるほど、競馬場直結なんやねえ、一人の気楽さ、社会見学よろしくウロウロ。


淀の競馬場は広いし大きい 芝生が美しい。

だけど、そう言うことにはあまり心は動かない。

レースを見ていて(カメラで追いながら)園田と違うなあ!!!と感じたことは


砂!!そうダートと芝があるが。

そのダートの砂がとても細かいと思った

ふかふかのふわふわに見える


レース展開が早く感じた。 馬のスピードが違う。駆ける脚を見ていると、高い。歩幅も大きく感じる。

文字通り空を飛ぶ勢いで駆け抜けていく。

これが地方と中央の違いかと独りごちた。

こう書いたからと言って、地方競馬をこけにするつもりは毛頭ない。

むしろ、あのローカルさが好きだ。

園田には園田の魅力がある。

なんと言っても4コーナー 馬が近い。それがとても親しみを感じるし、その近さを私は愛している。

どことなく馬糞の匂いまでする時もある。

そう言うところも好きだ。

さて、京都競馬場、結局1日いたのだ。

まだ整理ができていないけど、取り敢えずアップしてみよう。




新しいPCに画像処理のソフトを入れた。

まだよく分からないし使いこなすにはまだまだ慣れが必要だと思う。

でも、画像サイズはなんとなくわかった気分 今日のアップのサイズは普段より大きいけどスカスカにして軽くしました(適切表現がわからん^^教えてね)


4コーナー 遠い遠い トリミングしてます

砂の柔らかさ わかるかな

左の黄色い脚はご愛敬???次は消します

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流し撮りは4コーナーをとってすぐにSモードにして撮りました。

園田のように4コーナーに貼り付けないので。。。。


えい、ままよとレンズもそのまま300です

団子状態で疾走する


Sモード1/50

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Sモード1/50

ゴールは目前 駆け抜ける


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初めての300での流し撮り、私の前を通り過ぎて行った。


また次回にもアップしたいと思っています。


中央競馬 面白かったです。

そうそう 第2レースで、お上り状態の私は、レースを待っているおっちゃんに、次は右回りか左回りか、どっちやの(私的翻訳)と聞いて、おっちゃんは笑いながら教えてくれた。ずっとおんなじやで、4コーナーはそこやでと言う具合にね。ワハハ おおきにでした。


# by hanarenge2 | 2020-01-18 21:33 | 京都 | Comments(0)
2020年 01月 17日

シャボン玉再掲






シャボン玉再掲_d0358718_21465338.jpg



前に記事にしたシャボン玉

色が変やということで

再掲です


よくわかりませんわ







シャボン玉再掲_d0358718_21465753.jpg


# by hanarenge2 | 2020-01-17 22:13 | 大阪 | Comments(0)
2020年 01月 16日

御堂筋







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# by hanarenge2 | 2020-01-16 23:14 | 大阪 | Comments(2)
2020年 01月 15日

京都大学西部講堂


西に傾いた日を見ながら、西部講堂へ。

この佇まい。



ここがそうです

瓦屋根の古色蒼然と言ってもいいかと思うような。

ここは京大のある意味シンボルなのです。





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横には、自動車部があります







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ここが受付。






京都大学西部講堂_d0358718_19513405.jpg






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京都大学西部講堂_d0358718_19405272.jpg






懐かしそうに見入っていました。

僕らの頃より、また変わったなあ。。。。。

きっととても楽しかったんやね。。。。。息子を見ながら思いました。

家に帰ってこずにサークル仲間と喧々諤々、それもまた楽しいね。


次男がここに通っていた頃は、他の建物はなかったと。

サークルの建物が新しくできていました。




出町柳の河川敷では凧揚げの親子がいました。



暖かなお正月でした。





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# by hanarenge2 | 2020-01-15 21:51 | 京都 | Comments(2)
2020年 01月 14日

新しいMacBook Pro


今日新しいMacBook Proを購入した


以前のMac購入は2010年の5月だった




新しいMacBook Pro_d0358718_20312525.jpg





           前のMacには搭載していたCD/DVDドライブ?が外付けに変わったからか、とても薄くなった。

キーボードも薄いし打つときに軽い

指紋認証 Siriが新しく入った

混雑するApple Storeで、haySiri!と呼びかけて私の声を認証させた。


購入のサポートはミシガン州出身のMr.Don^^

日本語ペラペラだけど、日本語の微妙なニュアンスがちょっと伝わりにくいかな?

お話ししていて、とても楽しかった。

WindowsXPの時のプロバイダー接続の時の面倒くささに比べたら

今回の無線ランの接続は至極簡単。

Wi-Fiの認証機器のssidの暗証キーを書き込むだけ。


プロバイダーに登録してある私の情報がこの機器の中に入っているのだ。

知らなかった!!



XPをADSLで接続した時は とにかく面倒だった。


またあの手順??と少々げんなりしてたけど。

取り越し苦労に終わった。


あとは自分のお気に入りページ設定だけ。

この際、利用しなくなったところは捨てていこうと思う。


PCはとにかく軽く動かすようにしたい。

先代のMacBook Proはもう限界。

動作がどんどん遅くなっている。

新しいcomputerはご機嫌です。

初めて開けた時は、ワクワクしました。


あとはセキュリティを常駐させて、アップルのアカウントのロック解除。


新しいMacから記事アップです










その新しいcomputerで観たのがセルゲイ・ポルーニンです(Amazonprimes)


新しいMacBook Pro_d0358718_19211086.jpg



# by hanarenge2 | 2020-01-14 20:34 | computer | Comments(0)
2020年 01月 13日

京都 1


どこか行く?

じゃあ、京都は?

次男の提案で決まりました。

一番行きたいのは、 京大の西部講堂。

彼が大学時代、舞台照明に明け暮れた思い出深いところ。

まず行ったところは、去年、写友さん達と行った、ここ。



京都 1_d0358718_22323854.jpg



ギアの前身時代にやはり舞台照明でしゅっちゅう来ていた所

3Fは今はギア専用劇場ですが いつもそこでガンガン舞台照明に取り組んでいたのでした。

今はかなりの部分デジタル化されていますが、彼の頃はアナログ。

すべてを計算 設計 設置 照明の当て方、余韻を残した消し方 セリフのお終わりと一緒にすっと消える照明、暗転等々

アナログは幕が上がるたびに毎回どこか微妙に違う。

それがとても面白かったと懐かしそうに話してくれました。

彼が卒業して今の会社を選んだ時は、一種、騒然としたのです

S君は、ずっとずっと京都にいて照明をしていくと大学の照明仲間も商業演劇で関わった方々も、そう思っていたからです。

(照明では食べていかれへんもんなあ。。。)母は大学生の間中思っていました。

(財力があれば、全く別やけどねえ。)

今でも、たまに助っ人を頼まれて、東京公演の時など仕事の合間を縫って照明を手伝うこともあると。。。。


祇園をどりにも手伝いではいって、先代の井上八千代師匠の舞をすぐそばで見せてもらったとか、それは、役得やねえと言うと笑ってた。

アンデパンダンはパスして西へ向かった

途中の京都

お正月らしく、お獅子が来ていた。




京都 1_d0358718_22324885.jpg


老舗の足袋やさん。


京都 1_d0358718_22325818.jpg



ここはケーキ屋さんだったかな。




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ちょっと改まって。

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相国寺。

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古い喫茶店。

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大阪に比べたら、京都はまだ残ってる方かしら。

次男が学生時代よく来た喫茶店。

正月休み中、まだ2日だからね。

次男と散策楽しいです。


# by hanarenge2 | 2020-01-13 23:21 | 京都 | Comments(6)
2020年 01月 12日

えべっさん 宝恵駕行列


「元禄期になりますと十日戎の祭礼を彩る宝恵駕の奉納も行われるようになり今日と同じような祭礼となりました。
宝恵駕も宝暦の頃には現在にみられる形式が整備されます。
この頃から数多くの図が残されており、紅白の布で飾られた駕籠に盛装した芸者が乗り込み、その周囲を幇間が取り囲み、「ホエカゴホエカゴ、エライヤッチャエライヤッチャ」の掛け声とともに参詣する状景がしのばれます。
現在では宝恵駕も地元商店街の協力の下、昔の様式を残しつつ、なおかつ現状にあまり乖離しないよう、芸能人、野球選手、文楽の人形の参加を得て行列を華やかに盛り立てています。」以上、今宮戎神社HPより。


道順も籠に乗る人も前もって決められています。

ずっと乗りっぱなしではなく、交代で乗るスケジュールが組まれてあります。

でも撮る方としてはいちいちそんな意識はなくて 笑


戎橋からきた宝恵籠行列 


えべっさん 宝恵駕行列_d0358718_18470675.jpg


えべっさん 宝恵駕行列_d0358718_18465446.jpg



えべっさん 宝恵駕行列_d0358718_18464960.jpg


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えべっさん 宝恵駕行列_d0358718_18471155.jpg


以上、Sモード 1/13




追っかけまっせ〜〜〜〜

えべっさん 宝恵駕行列_d0358718_18464470.jpg



難波道頓堀界隈と言えば、派手な看板とコテコテの大阪ムード?と言う通り相場。

いつ行っても、賑わっています。で、座り込んでたこ焼きを食べてる人を必ず見かけます。

統一感はないけど ど派手看板が一応溶け込んでる感じ?



決してそれだけじゃあないんだけど、大阪って。



そんな派手派手な街角でもひときわ目立っていた方です。

元新歌舞伎座をバックに。

撮影に快く応じてくださいました。web掲載許可も頂きました。ありがとうございました。


えべっさん 宝恵駕行列_d0358718_18471677.jpg


ドンキ(ドン・キホーテ)の観覧車。

これはいつもこんな感じ?それともエベッさんバージョン?



えべっさん 宝恵駕行列_d0358718_18463792.jpg




# by hanarenge2 | 2020-01-12 21:18 | 大阪 | Comments(4)
2019年 12月 31日

夜間飛行(サン・テグジュペリの小説より)





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ふかく 深く 回帰の旅

心への旅

私も行こう


# by hanarenge2 | 2019-12-31 01:59 | 心模様 | Comments(15)
2019年 12月 26日

巨龍


一匹の龍がいる。

この龍は古い時代に生まれた。

龍の周りを何千、何万と言う時が流れ、何千 何億という人や生き物が通り過ぎていった

龍はとても賢く、とても強く、とても恐ろしい力を秘めていた。

大空を舞い、咆哮をあげ、好きなように雨と風を呼び、力任せに君臨していた。

しかし、いつの頃か、そう遠くない時代、龍はその力を使わなくなった。

使えなかったのか、使わなかったのか、龍は何も語らないので、本当のことは誰にもわからない。

龍のいる所は攻め込まれ、略奪と暴力と果てには殺戮まで行われることになった。

しかし龍はじっと頭を下げたまま動こうとしなかった。

栄光の時代は遠く去り、力はもう残っていなかったのか?

やがて、かすかに波が起こった。

龍の中でまた新しい息吹が生まれ、それは、生まれたての弱い物ではあったが、はっきりとした意志を持って龍の中に存在していたのだ。

龍は昔のように力を誇示しなかった。

生まれたばかりの新しい息吹を、大事に大事に己の中で育てながら。

龍の眼は、もっと先を見据えていたのだ。

確実にやってくる いやそうでなくてはならない、栄光の時代を見据えていた。

かつて龍はその栄光のただ中にいたのだ、世界は龍無くしては有り得なかったのだ。

龍はゆっくりと準備をして、無礼な振る舞いをする力を追い払うことにした。

生まれたばかりの新しい力はまだ未熟ではあったが、龍は辛抱強くその力を育てた。

生まれ変わるのだ 生まれ変わらなければ古い生き物は死ぬだろう。

それからどれくらい経っただろうか?

龍はその賢さで外の世界を横目で見ながら、己の中の力を鋼のように鍛えた。

あの美しく舞った時代はもう遠くに去った。

今は雌伏の時だ。

愚か者よ、笑うなら笑え。

指を指すなら指せ。

龍はその冷酷な恐ろしい頭で、そう思っていた。

いくつかの時を経て、龍はゆっくりと頭を上げ外の世界にいる力に微笑んだ。

外の世界の生き物たちは龍のそばに来ると、色々なものを龍にくれてやると言ったのだ。

そして龍からも、何か良いものを持って行った。

やがて時が過ぎて、龍の周りに黄金が降るようになった。

龍は用心深く爪を隠し、もう充分だろうと思うまで外の世界には笑顔を見せて来た。

とうとう龍の立ち上がる時が来たのだ。

あの古い時代のように大空を舞う日が来たのだ。

誰にも遠慮は要らない。

誰にも口を挟ませない。

龍が舞うといえば舞い、龍が風と雨も操るのだ。

龍の中で育った新しい力は大きくなり狡猾になり、力強くなった。

世界がひれ伏す時が来たのだ。

一匹の龍がいる。

この龍は古い時代に生まれた。

一匹の龍はやがて世界を食い尽くすかもしれない。





昔の大国の戦争はもう無いが
新しい時代もまた争いの世だ。

強いものが弱いものを淘汰して行く。
新しいようでも古来から何も変わることは無い

争う物は時代で変わるが、争う理由は変わらない。

そして、争う事でここ迄来たのが人間だ。

恐ろしい龍はその中にいる

************************

最近の世界の出来事 紛争 原理主義 新しい王国と古い王国 21世期はもう想像がつき難い恐ろしい世界になりつつ有る気がします。




今日も「海亀」と言われている、ある現象のことを読んだ。

FBI 。。。。。いえ 米国、今頃、「強い危機感」を持っても、もう遅いと書いてあった。。

私もそう思う。





あ!また にらまれるかな???????(_ _).。o○



# by hanarenge2 | 2019-12-26 23:40 | 作文&童話・ 詩 | Comments(0)
2019年 12月 20日

交差点



Orange cap



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足音


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# by hanarenge2 | 2019-12-20 20:45 | 街撮り | Comments(4)
2019年 12月 19日

星屑の街では


星屑の街角で



LINEですか



星屑の街では_d0358718_22474327.jpg










星屑の街では_d0358718_22475068.jpg


先日から 似たような写真が続きました


モノクロにすると ライトが星のように見えます


何はともあれ facebookにリンクできるようになりました やれやれです


# by hanarenge2 | 2019-12-19 22:53 | 街撮り | Comments(6)
2019年 12月 19日

猛禽類は「ツミ」でした


先日アップした 猛禽類です



日本野鳥の会 埼玉県支部の会員の方に同定していただきました

私のblogの写真を見てくださって メールをくださいました

根拠として
  1. 尾羽の先が丸い
  2. 顔が白くない
  3. 喉に縦線あるように見える等々 
などから ツミの雌の成鳥に近い若鳥ではと

眼の周りにアイリング(黄色の眼の周りに細い黄色いリング)があれば「ツミ」に間違いないとのことでした

blogの画像は小さくしているので確認ができないのです


画像は少し大きいです


猛禽類は「ツミ」でした_d0358718_10330106.jpg




切り取った分です とても画像が荒く申し訳ありません

ですが 黄色いアイリングは確認できると思います



猛禽類は「ツミ」でした_d0358718_10290115.jpg

よって この猛禽は 「ハイタカ」ではなく 「ツミ」それも成鳥に近い♀の若鳥と判明しました

種類が判明してよかったです

間違われたままアップされてしまったら この子がかわいそうですもの

教えてくださったカッツキック様は 先日アップした写真を一目見てツミでは?と思われたそうです

やはり 造詣が深くていらっしゃると思いました

カッツキックさま本当にありがとうございました 感謝 感謝です

カッツキック様のHPは「初めての猛禽類 でもね。。。。」にリンクさせていただいているHPです

以下 日本の鳥百科からの引用です


「全長26cm(オス)、30cm(メス)。翼開長63cm(メス) オスはヒヨドリ大で、頭から背、翼の上面は青黒色をしています。下面は白っぽい。メスはキジバト大で、上面は褐色をしており褐色の小さな波模様(鷹斑という)がはっきり見られます。「キィーキキキキキッ」 との特徴ある節回しの声を出します。アジア東部に分布し、北に分布するものは冬期には南の温暖地へ渡ります。日本では北海道と本州・四国・佐渡などで繁殖しています。それ以外の地方では冬鳥か、旅鳥です。最近は、社寺林、雑木林、公園、街路樹など比較的人の生活に近い環境の大木に巣をつくる例が多く見られています。スズメカワラヒワホオジロなど小鳥類を主食にしています。気が強く、体の大きいタカ類やカラス類を攻撃する姿をよく見かけます。古くは ツミは本種のメスに付けられた名前で、オスはエッサイと呼んでいました。オスとメスで体格が違うので狙う小鳥の大きさも違います。このように細かい点にまで名前があるということは、区別する必要があったからで、鷹狩(放鷹)が盛んであった時代の名残と思われます」

















# by hanarenge2 | 2019-12-19 10:52 | 一応 鳥も | Comments(0)